2026年3月27日金曜日

おうちでユニクロタグやってみた話-おやつポイントで運動不足解消


最近ちょっと遊びで、 家でRFID使って遊んでます。 いわゆるユニクロタグです。

今回やろうと思ったのは、 「運動不足どうにかしたいな」っていうやつです。 ついでに、ダイエット的な管理もできたらいいかなと。

…まあ、建前はそんな感じで、
本当はちょっとした実験です。

どうせなら子どもと一緒にやろうと思って、 スマホだけでいけるマニカモバイルにしました。 PC立ち上げる必要ないので手軽です。

やってることはすごく単純で、

運動したらポイントつく
おやつ食べたらポイント減る

それだけです。

子どもが帰ってくる前に設定しておこうかとも思ったんですが、 一緒に作ったほうがいいかなと思って。

「こんなことやろうと思ってるんだけど…」
「どうやってやろうかなぁ…」

と私が考えている間に、 あれもこれもと、あっという間に作ってくれました。

トレーニングメニューとおやつポイント

こういう感じ、好きです。

私はついAIで仕上げようとしちゃうんですが、 子どものほうが早かったです。

大人って、新しいことやるとき
「ちゃんとやらないと」
ってなりがちじゃないですか。

でも子どもには、そういう前提がないんですよね。 完全に遊びです。

未完成さにも魅力があって、 楽しさがあります。

もし最初から完成形を出して
「こうやるんだよ」ってやってたら、
たぶん興味示さなかったと思います。

自分で考えるから楽しいんでしょうね。

で、実際の運用なんですけど、

貸出機能でポイントGET、
返却機能でおやつ消費。

とりあえず
スクワットと腕立てやってみました。

2ポイントGET。
ミニチョコ1個分です。

誰のポイントか分かるように、
棚で管理します。


使える機能はとりあえず使っていく感じです。

こうしてポイント登録している間にも、
子どもはめちゃくちゃやる。

なんか無駄に筋トレしてる。

やっぱり
「おやつがかかってる」と違いますね。

「これ何のタグ?」ってなると、
返却のとき困るので、
ここは普通に手書きで管理。

数日間運用してみました。

RFID=「効率化目的」を家で活用しようとすると、
ちょっと違いますね。

正直、準備のほうが手間に感じます。
(子どもは全く気にしてませんでしたが)

ただ、

スチーム教育として見ると、
かなりいいなと感じました。

結果的には、満足してます。

これ、学校とかでやったら すごくいいんじゃないかと思いました。

2人分だとあまり実感なかったんですが、 30人分とかになったら 一気に便利になりそうです。

またなんか思いついたらやります。

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