2026年8月25日火曜日

ユニクロタグでピカチュウを管理してみた|AI画像登録は何と判定する?

MANICA MOBILE NEXTに、AI画像登録が搭載されました。

画像を撮影すると、AIが写っているものを判定し、登録する情報を提案してくれる機能です。

うん。使ってみたい!

新しい機能が加わると、とりあえず何か試してみたくなります。

さて、何を登録しよう。

家の中を見回して、今回選んだのはこちら。


ピカチュウのぬいぐるみです。

ピカチュウなら、AIも間違えるはずはないでしょう。

今回は、ピカチュウをAI画像登録し、身近なRFIDタグであるユニクロの商品タグと紐付けてみます。

果たして、AIは何と判定するのでしょうか。


まずはピカチュウをAI画像登録


MANICA MOBILE NEXTのAI画像登録を開き、ピカチュウを撮影します。

表示された名称は……

「ピカチュウ」

やっぱりピカチュウだった!

……それはそうだな。

間違えるはずがないと思って選んだのですが、ちょっとうれしいです。

AIが提案した情報は、内容を確認し、必要に応じて修正してから登録できます。

今回はそのまま登録。

少し引いて撮ったら「ピカチュウぬいぐるみ」に


今度は、ピカチュウの全体が画面に収まるよう、少し引いて撮影してみました。

すると、AIが提案した名称は、

「ピカチュウぬいぐるみ」


すごい!

ピカチュウだと分かるだけではなく、ぬいぐるみであることまで入っています。

優秀です。

今回試した範囲では、同じピカチュウでも、撮影する範囲によって提案される名称が少し変わりました。

撮り方を変えるとAIの提案がどう変わるのか。こういうところも、実際に試してみると面白いです。

登録したピカチュウとユニクロタグを紐付ける


ピカチュウの登録ができたので、次はRFIDタグを紐付けます。

使うのは、ユニクロの商品に付いていたRFIDタグです。

ユニクロなどのアパレル店舗では、商品の管理や会計などにRFIDが活用されています。

商品を購入した後のタグを見ても、外からは分かりにくいのですが、その中にはRFIDタグが組み込まれています。

今回は、このタグの識別情報と、MANICA MOBILE NEXTに登録したピカチュウのデータを紐付けました。

ユニクロタグを使って、ピカチュウを棚卸


紐付けができたので、実際に棚卸してみます。

先ほど登録したユニクロタグを読み取ると……

棚卸画面に「ピカチュウ」が出てきました。


ちゃんと棚卸できています。

AI画像登録でピカチュウを登録し、そのデータとユニクロタグを紐付け、最後に棚卸で確認するところまでできました。

やっていることは、登録したデータとRFIDタグの識別情報を紐付ける作業です。

でも、少し前まで洋服に付いていたタグを読み取って、画面に「ピカチュウ」と表示されると、なんだか不思議です。

使ってみた感想は「快適。そして、なんか面白い」


AI画像登録は、備品などを登録するときの入力を助ける機能です。

画像から名称を提案してもらい、内容を確認して登録する。自分ですべて入力するよりも手軽で、登録までの流れもスムーズでした。

便利なのはもちろんですが、

「これはAIに何と判定されるんだろう?」

と、結果を見ること自体も、思っていた以上に楽しめました。

別のものも試してみたくなります。

次は、エンダードラゴンと、その赤ちゃんのぬいぐるみを見分けられるか試してみたいです。

さすがに難しいかな……。

また何か試してみます。

MANICA MOBILE NEXTについて


MANICA MOBILE NEXTは、スマートフォンを使って、備品や資産の登録、棚卸、貸出・返却などができるRFID管理アプリです。

基本機能は、管理するアイテム50件まで無料で利用できます。

今回使用した「AI画像登録」はオプション機能です。基本機能の無料利用とは利用条件が異なるため、詳しくは製品ページをご確認ください。

▶ MANICA MOBILE NEXTの製品情報を見る