ハヤト・インフォメーションの製品に「MANICA EXCEL TOOL 棚卸しパッケージ」(マニカ エクセルツール棚卸しパッケージ)があります。
https://www.hayato.info/tanaorosi/index.htm
です。エクセルからRFIDを読み取ることが可能です。お手頃な価格で役に立ちます。
RFIDハンディを便利に使う。特に「読み込みすぎて困る」お悩みに役立つことを祈って、今回は電波を遮断するファラデーケージを安価に試して見ようと思ってファラデーケージのシリーズです。
これまで、いくつか試して見ました。
「アルミ蒸着シート」と「アルミホイル」では違う様子です。
と、言うのは、
災害対策品のアルミ蒸着シートは10センチメートル程度で1W出力RFIDハンディを近づけると、ICタグを読み取ることができた。
アルミ蒸着シートは、まるで電波が通り抜けているような感じです。
排気ダクトのアルミホイルは近づけてもICタグの電波は遮断されていた。
見た目には、同じピカピカしたアルミニウムだけど、物としては違うのだろうか?
その作り方の違いを調べて見ました。
アルミ蒸着シート
アルミ蒸着シートは、熱して蒸発したアルミ噴霧の中でフィルムにくっつかせて作るようすです。
NISSHA様のホームページで紹介されてます。
https://connect.nissha.com/nii/aluminium_deposition_technology/
フィルムにくっついたアルミ噴霧は、どれくらいの厚さになるのだろう?
日東分析センター様が紹介しています。
https://www.natc.co.jp/result/r0960214/
「蒸着アルミ層」と、とっても薄いのですね。「厚み:約50nm」と書いてあります。
アルミ箔
アルミ箔は、アルミニウムの塊を引き延ばして作るみたいです。
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