2026年9月9日(水)~11日(金)、東京ビッグサイト 南3ホールで開催されている「第28回自動認識総合展」に、今年もハヤト・インフォメーションが出展しています。
ブースは A-08 です。
今回は、開催2日目の9月10日(木)午前中に会場へ行ってきました。
ブースには途切れることなく多くの方にお立ち寄りいただき、製品について質問してくださる方や、実際の動作をじっくり見てくださる方も多く、賑わいのある時間となりました。
MANICA MOBILE NEXTを実際に体験
今回の展示では、スマートフォンで物品管理を始められる「MANICA MOBILE NEXT」を、実際の操作画面とともにご紹介しました。
MANICA MOBILE NEXTは、棚卸や貸出・返却、入出庫、探索などの物品管理をスマートフォンから行えるアプリです。
実際に操作をご覧いただくと、シンプルな操作で使えることに興味を持ってくださる方も多くいらっしゃいました。
管理する物品が50件までなら無料で利用できます。Webからアプリをダウンロードできますので、「自分たちの管理にも使えるかな?」という方は、まずは実際に使ってみてください。
皆さまからの感想もぜひお聞かせください。
→ MANICA MOBILE NEXTはこちらからダウンロードできます。
複数のタグをまとめて読み取れる「UHF」
展示会では、「UHFとは?」「タグはどこで購入できる?」といったご質問もいただきました。
RFIDにはNFCやUHFなどがあり、読み取りたい距離や一度に読み取る数、管理する物によって適した方式やタグが異なります。
UHFの大きな特徴は、離れた場所から複数のタグをまとめて読み取れること。1点ずつスマートフォンをかざすのではなく、複数の物品を一括して確認したい棚卸などに適しています。
「自分の場合はNFCとUHFのどちらがいい?」という方に向けて、Webサイトではそれぞれの違いや選び方をご紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。
対応するタグやリーダーの一部はWebから購入することもできます。
専用リーダーなしでスマホとつながるBluetoothタグ「BT11」
今回の展示では、MANICA MOBILE NEXTで利用できるBluetoothタグ「BT11」もご紹介しました。
BT11はBluetoothでスマートフォンと接続するため、専用のRFIDリーダーは不要。スマートフォンとBT11の組み合わせで、目的の物を探すことができます。
たとえば、「持ち出した備品が見つからない」「保管場所は分かっているけれど、どれなのか分からない」といった場面でも、スマートフォンを使って対象物を探索できます。
実際にどのように探せるのかは、動画でもご紹介しています。
さらにBT11はLEDを搭載しているため、タグ自体を光らせて対象物を確認できます。暗い場所や物が多く並んでいる場所でも、目的の物を見つけやすそうですね。
いろいろな場面で活用できそうなので、実際に使用した様子もまたレポートしたいと思います。
カメラで人の動きも捉える「MANICA VISION」
会場では「MANICA VISION」のデモ展示も行いました。
カメラに映った人を検出するだけでなく、人の動きを捉え、どちらの方向へ移動しているのかを画面上で確認できます。
実際のモニターでは、人の動きに合わせてリアルタイムに情報が表示され、カメラ映像から得られる情報が可視化されていく様子を見ることができました。
人が「いる・いない」だけではなく、「どちらへ動いているのか」まで分かるところが興味深く、店舗や施設など、さまざまな場所での活用が考えられそうです。
展示会でいただいた声を、Webにも
展示会では、実際の製品を見て、動かして、Webサイトだけでは伝わりにくい操作感を確認していただくことができます。
一方で私たちにとっても、「UHFって何?」「タグはどこで買える?」といった皆さまの疑問を直接聞ける貴重な機会です。
こうした声も参考にしながら、Webサイトでも製品の機能や使い方、RFIDを導入する際に知っておきたい情報を、これからも分かりやすくご紹介していきます。
自動認識総合展には毎年出展していますので、機会がありましたらぜひ会場で実際の製品をご覧ください。
展示会に足を運ぶのが難しい方も、WebサイトからMANICA MOBILE NEXTの機能を確認したり、アプリをダウンロードしたりできます。
まずは気になるところから、MANICAを試してみてください。
→ 詳しい機能は「MANICA MOBILE NEXT」製品ページをご覧ください。



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