画像を撮影すると、AIが写っているものを判定し、登録する情報を提案してくれる機能です。
うん。使ってみたい!
新しい機能が加わると、とりあえず何か試してみたくなります。
さて、何を登録しよう。
家の中を見回して、今回選んだのはこちら。
ピカチュウのぬいぐるみです。
ピカチュウなら、AIも間違えるはずはないでしょう。
今回は、ピカチュウをAI画像登録し、身近なRFIDタグであるユニクロの商品タグと紐付けてみます。
果たして、AIは何と判定するのでしょうか。
まずはピカチュウをAI画像登録
MANICA MOBILE NEXTのAI画像登録を開き、ピカチュウを撮影します。
表示された名称は……
「ピカチュウ」
やっぱりピカチュウだった!
……それはそうだな。
間違えるはずがないと思って選んだのですが、ちょっとうれしいです。
AIが提案した情報は、内容を確認し、必要に応じて修正してから登録できます。
今回はそのまま登録。
少し引いて撮ったら「ピカチュウぬいぐるみ」に
今度は、ピカチュウの全体が画面に収まるよう、少し引いて撮影してみました。
すると、AIが提案した名称は、
「ピカチュウぬいぐるみ」
すごい!
ピカチュウだと分かるだけではなく、ぬいぐるみであることまで入っています。
優秀です。
今回試した範囲では、同じピカチュウでも、撮影する範囲によって提案される名称が少し変わりました。
撮り方を変えるとAIの提案がどう変わるのか。こういうところも、実際に試してみると面白いです。
登録したピカチュウとユニクロタグを紐付ける
ピカチュウの登録ができたので、次はRFIDタグを紐付けます。
使うのは、ユニクロの商品に付いていたRFIDタグです。
ユニクロなどのアパレル店舗では、商品の管理や会計などにRFIDが活用されています。
商品を購入した後のタグを見ても、外からは分かりにくいのですが、その中にはRFIDタグが組み込まれています。
今回は、このタグの識別情報と、MANICA MOBILE NEXTに登録したピカチュウのデータを紐付けました。
ユニクロタグを使って、ピカチュウを棚卸
紐付けができたので、実際に棚卸してみます。
先ほど登録したユニクロタグを読み取ると……
棚卸画面に「ピカチュウ」が出てきました。
ちゃんと棚卸できています。
AI画像登録でピカチュウを登録し、そのデータとユニクロタグを紐付け、最後に棚卸で確認するところまでできました。
やっていることは、登録したデータとRFIDタグの識別情報を紐付ける作業です。
でも、少し前まで洋服に付いていたタグを読み取って、画面に「ピカチュウ」と表示されると、なんだか不思議です。
使ってみた感想は「快適。そして、なんか面白い」
AI画像登録は、備品などを登録するときの入力を助ける機能です。
画像から名称を提案してもらい、内容を確認して登録する。自分ですべて入力するよりも手軽で、登録までの流れもスムーズでした。
便利なのはもちろんですが、
「これはAIに何と判定されるんだろう?」
と、結果を見ること自体も、思っていた以上に楽しめました。
別のものも試してみたくなります。
次は、エンダードラゴンと、その赤ちゃんのぬいぐるみを見分けられるか試してみたいです。
さすがに難しいかな……。
また何か試してみます。
MANICA MOBILE NEXTについて
MANICA MOBILE NEXTは、スマートフォンを使って、備品や資産の登録、棚卸、貸出・返却などができるRFID管理アプリです。
基本機能は、管理するアイテム50件まで無料で利用できます。
今回使用した「AI画像登録」はオプション機能です。基本機能の無料利用とは利用条件が異なるため、詳しくは製品ページをご確認ください。
▶ MANICA MOBILE NEXTの製品情報を見る


0 件のコメント:
コメントを投稿