…みたいな、いかにも業務向けの技術というイメージが強いと思います。
でも、ふと思いました。
これ、もっと生活レベルまで引き下げたらどうなるんだろう?
ちょうど手元にあったのが、ユニクロの服についているあのタグ。
実はこれ、誰でも手に入るRFIDなんですよね。
今回はこれを
「身近に手に入るRFID」として使って、
家庭・家事レベルでどこまで役に立つのかを、
かなり現実的な条件で試してみました。
床下収納を開けなくていい?
RFIDで“家のストック棚卸”をやってみた
やったことはシンプルです。
- 常備品などの日用品にタグを紐づけ
- 在庫切れのものは、タグを「買い足し用ボックス」に入れておく
- 冷蔵庫・床下収納・パントリーを開けずに買い足すものをチェック
- 読み取ったデータを家族(旦那)と共有
なぜこれをやろうと思ったか
家事の中で、地味〜にストレスなのがこれ。
- 床下収納を毎回開けて確認する
- 「あったっけ?」と曖昧なまま買い物に行く
- 結果、「もうあるのに買った」が発生する
完璧な在庫管理がしたいわけじゃないんです。
「出かける前に、ざっくり確認できればいい」
それだけなのに、意外と手間がかかる。
そこで思いついたのが、
RFIDで“家のストック棚卸”ができないか?
④ 外出先でスマホから確認
外出先からでも、
「今、家に何があるか」をスマホで確認できます。
「今、家に何があるか」をスマホで確認できます。
買い終わったものはその場で削除できるので、
残りの「買い足しが必要なもの」だけがすっきり残ります。
実際どうだったか
まず結論から。
「意外と、使える」
日常の細かい負担って、
一つひとつは小さいけど、積み重なると結構効きます。
それを減らせるだけで、
生活の快適度ってちゃんと上がるんだな、と。
